友達に誘われて初めたゴルフ!闇金は危険

30歳の普通の会社員ですが、中学の部活以来定期的に運動することもなく何かないかなと考えていました。

 

これと言って趣味と呼べるものもなく、体も動かせてこれから長い間打ち込めるような趣味でもないかなと思いながらなんとなくパチンコ屋で暇を潰していた時に、バッタリ学生時代の友人と会いました。学生時代は一緒によくパチンコ屋に通ったものでしたが最近はお互いに仕事も忙しかったりして年に数回くらいしか会わなくなっていました。またまた調子よく2人とも勝って財布が膨れたのもあり飯でも食いに行こうという話になりました。

 

昔によく行っていたカレー屋に入り飯を食いながら近況報告などしていると会社の人とゴルフを始めたと聞きました。

 

それまでほとんど興味がありませんでしたが楽しそうに語るのを聞いてなんか気になってきました。しかもこれから打ちっ放しでも行くかなと言っていたので一緒について行くことにしました。なんか新しいことをするのは久々でいい緊張感というか刺激的な感覚を久々に感じました。アイアンを一本借りて試しに見よう見まねでやってみましたが、全然上手くいかず教えてもらいながらやりました。

 

しかし、教えてもらうといっても、友人も初めてそんなに月日が経たないようで2人で試行錯誤しながら、他の人を見て学びながら徐々にコツを掴んできました。お互いのフォームをスマホの動画で撮ったりして、何が悪いのか確認したり、なんか地道な作業ながら全然苦にはならず、時間を忘れて没頭しました。気づいたらもう3時間ほど経っていました。

 

 

夜も遅くなりその日はヤメにしましたが、完全にハマってしまい、翌週にはクラブのセットを購入しました。手にマメもでき痛かったですがそれ以上にゴルフという趣味を得たことに喜びを感じました。それ以来毎週のように打ちっ放しに通っています。

 
大人になってから没頭できるものを見つける事が出来る人は本当に素晴らしいですよね。
 

何歳になっても新しい事に挑戦したり、きっかけはほんの一つのワンピースだったりする。
 
人生は常に選択肢の連続、働く場所、学校、友達、選べないのは生まれてくる家族ぐらいだろう。
 

20才を超えたあたりで社会は突然に牙をむきだすことがある。
 

得に今日本で問題になっているのは闇金である。
 
グレーな消費者金融は法律で禁止をされているが、その需要が後を絶たないので、後30年近くは闇ビジネスは存在し続けると考えています。
 

借金をしない為にはハイリスクハイリターンのビジネス、投資系に手を出さない事だ。
 
早めの損切、何事もうまい話には乗るべきではない。
 

本当に借金返済で何をしたらいいのかわからなくなった人は一度このサイトを訪れると良いでしょう。
 

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わかりやすく時系列で解決策が提示されている点。またインタビュー形式が非常にわかりやすいですね。

「どうしようもない私に天使がおりてきた」話

今から思えばそれはまるで天国からの救いのドアのような気がします。

■ふいに降り立った天使

「すみません、○○○へ向かってほしいんですけど・・・私、過換気症候群なので、
ゆっくり、いつでも休めるようなルートで行ってください・・・」

「過換気症候群・・・」

ドライバーは怪訝な表情をしました。

本当は、私が当時侵されていた病魔は、「パニック障害」というものでした。

息がうまく吸えず、つい過呼吸になってしまう。
激しい動悸がし、ひどい吐き気を覚え、冷や汗がたれました。
そのうち頭がボーッとしてそのまま死んでしまうのではないかという、ものすごい恐怖感です。

途端に私は「発作時」と書かれた紙袋の中から頓服薬を取り出し、持っていた水とともに流し込みました。

しかし、一向のに治まる気配がありません。

他にアレルギー性鼻炎も持病として持っている私にとって、
鼻で呼吸が出来ない恐怖は、まるで死の恐怖であるかのような感覚に取りつかれました。

「点鼻薬を使えばラクになるかも・・・」と思っていた矢先、

「深呼吸しなさい!」という声が。

ドライバーは、何度も、
「深呼吸して!1、2、3・・・」
と完全にパニック状態になっている私に、しっかりするように声をかけてくださいました。

しばらくすると、運転手はおもむろにたずねてきました。

「過換気症候群って本当?」

■心を通じ合えた空間

「いや、違います、ほんとは私、パニック・・・いや、うつなんです」
(「パニック障害」と途中で言わずにやめたのは、当時、その病名を知らない人が多く、
「うつ」と表現したほうが伝わりやすいと思ったからです)

当時の私が住んでいた自宅へは、高速道路を使わず、下道を使っても1時間くらいはかかったはずですが、
時間にして30分~40分くらいたった頃でしょうか。

ドライバーと話しをしているうちに、不思議と気持ちが落ち着いてきました。

ドライバーはこんな話をしてくれました。

「うつの人って頭が良い人が多いんだってね。僕も昔うつだった時期があるんだよ、。僕もとんでもなく天才というわけでは決してないと思うけど、
でも、バカではないと思うんだよね。」

「いや、両親に言ってもわかってくれなくて・・・。必死に訴えているのに、『逃げたいと思うから発作が来るんだ』なんて言ってきて・・・」

「それは、あなたのご両親が、この病気にかかったことがないからなんだよ。この病気の辛さは、実際にかからないと、わからないんだよ・・・」

そのドライバーの言葉は、今まで周りの「冷たい大人」から聞いたことのない、人間味のある言葉でした。

そうこうしているうちに、どうでしょうか、あれほど苦しかった症状は不思議とおさまっていきました。

自宅につくころにはすっかり冷静さを取り戻していました。

「じゃあね、おじさんこの辺走りまわってるから。」
そう言って、ドライバーは再び「仕事場」へと消えていきました。

あの日のドライバーは、私にとって不意に舞い降りた天使でした。

元日に出会った大ぼら吹きのタクシー!金融には気を付けよう

今年の正月の話しです。私はここ10年ほど毎年、大晦日から正月三が日を親と京都で過ごすことにしております。特別な理由があるわけでもなく、京都がとても好きだからです。正月には和服姿の方がひと際多く、ホテルで味わうお正月の雰囲気も格別なものがあります。
ところで、毎年年が明ける瞬間をどこで迎えるのかということで揉めるのですが、今年は元日になる瞬間に清水寺にいようことにあっさりと落ち着きました。

 

京都駅に近くの蕎麦屋さんで年越しそばをいただき、タクシーに乗って清水寺へと行きました。行きのタクシーの運転手さんはサービス精神にあふれ、お客からうまく話を聞きだし、京都のお正月についていろいろとお話してくださいました。乗っていても気持ちの良い方でした。

 
さて、清水寺で初詣をしました。雨が降る中、吐く息も白く、凛々しい気分になったものです。除夜の鐘がどこからともなく聞こえてきて、厳かな気分で元日を迎えられました。京都に来てよかったなぁと思う瞬間です。しかし、寒さと雨とで私たちはくたくたになり、何とかホテルに向かうタクシーを拾いました。

 
一般的に京都のタクシー運転手は2つのパターンに分けられます。

 

一つ目は何も話さない人、二つ目は異様に話し好きな人です。その中間という方はほとんど見たことがないです。私は2つ目のタイプの運転手が大嫌いです。行きの運転手のように、客の話を引き出す工夫のある方はサービス業に徹していると思えるのですが、傍若無人なタイプの方も中にはいます。このときは、帰りがそのようなタイプの方でした。

 

 

「行きはよいよい、帰りはこわい」ではありませんが、帰りの運転手は生涯忘れることがないくらいの方でした。気さくな話しぶりでしたので、話を聞いて大笑いするにしたがって、話の内容がエスカレートしていくのです。

 
「どちらからいらっしゃったんですか」と尋ねられ、「名古屋です」と答えたところ、「一宮って知ってはるかね」と聞いてきました。一宮と言えば名古屋市の隣の市です。当然、知っていますので、「結構近いですよ」と申し上げたら、「わしね、タクシー会社に入る前に、仏師やったんですよ。4年くらい修行してね、仏像を彫ってたんやわ。センスがあると見込まれて、〇〇寺(有名)に弟子入りせんかと薦められてな」というではありませんか。

 
よく考えてみればたったの4年で仏像が彫れるわけないのですが、話しが結構上手な方だったので、つい鵜呑みにしてしまい、「すごいですね」と申し上げたら、「わしは他にも本を出しててね、断食の本だよ」と仰るのです。

 

 

「仏師の修行でずっと断食をしてたから、いまだに食は一週間に1回しか食べんよ」と、自慢げにお話するのです。断食しているようには見えない体型です。「怪しい」と思い、本のタイトルを聞きだそうとしたら、「そんなことより、あなたたちはもっと痩せた方がいい」と蘊蓄を延々と話されました。そもそも清水寺からホテルまではかなり近いのですが、元日というのがまた道路が混みあっていて、間が悪かったのでしょう。

 
そろそろホテルに着くころ。最後の大ぼらが待っていました。「うちの妻はね、昔、歌手でね、紅白歌合戦も出たんだよ」です。

 

ほら吹きは世の中いるけれど、ここまで極端なことを連発する人を初めて見ました。タクシーの本業をすっかり忘れているとしか思えません。こんなバカバカしく笑えて、不愉快になったタクシー運転手は、生まれて初めて出会いました。

 
タクシー運転手だけは寡黙な方がよいです。そして、話すなら、せめて好感のもてる話をするのがセオリーだと思います。

 

消費者金融会社やキャッシングをする際も良い話ばかりをする人が多いですが、

 

 

ビジネス、お金が絡んだ時点で怪しいと判断するべきですね。

車の買い替えが迫りお金の恐怖に怯えている…

「車がなくても頑張れると言えば頑張れるけれど、子どもの部活動を考えたら車はもちろんあった方がいいなー」といったぐらいの地域に住んでいます。通勤という点においては、公共交通機関を使っていくことができますので、それほど困らないとはいえ、やっぱり子どもの活動を考えますと、マイカーはあった方が良いのですよね。

ですから1台所有しているのですが、しかし改めて「車って高いなぁ」と思いますよ。それはまずは毎年の自動車税の納入の際に実感しますよ。だって車を持っているだけでお金がかかるんですよ。しかも数万円。そのお金があれば、わが家の食材はは一ヶ月はもつ…と思うと、車の自動車税が一瞬で消えてしまう悲しさは感じますね。

だからというわけでもないとは思うのですが、自動車税は毎回期限ギリギリの支払いにしてしまっています。なんなら夏のボーナスを待ってみての支払いですからね。なにかあると更にお金に困る事態になるかも知れない…と、ついつい毎年ギリギリまで支払いを済ましておりません。この辺がもう「お金に困っていないわけじゃない」というところが現れてしまっているのでしょうか。

そして、今では2年に1回の車検ですよ。ポーンとお金が出て行きますからね。今度はわが家の食費2〜3ヶ月分に相当するお金が出て行くわけです。しかし法律で決められていますし、車検をしないわけにはいきませんので、しぶしぶながらも車検には出すわけです。そして支払い請求所を見て肩を落とす…と。「またお金がこんなに出て行くのか…」と。

けれどもまあ、ぶっちゃけ「新車を購入すること」に比べたらかわいいものかも知れませんね。新しい車を買うこととなったら、それこそ1年の働きがぽーんと飛んでいくことになりますから。

そして今、騙し騙し軽く15年越えで乗ってわが家の車がいよいよ終わりが見えてきてしまっていて、戦々恐々としています。大金なだけに恐怖ですよ。15年前にお金をかき集めてマイカーを購入しましたけれど、その修羅場再びという感じです。