車の買い替えが迫りお金の恐怖に怯えている…

「車がなくても頑張れると言えば頑張れるけれど、子どもの部活動を考えたら車はもちろんあった方がいいなー」といったぐらいの地域に住んでいます。通勤という点においては、公共交通機関を使っていくことができますので、それほど困らないとはいえ、やっぱり子どもの活動を考えますと、マイカーはあった方が良いのですよね。

ですから1台所有しているのですが、しかし改めて「車って高いなぁ」と思いますよ。それはまずは毎年の自動車税の納入の際に実感しますよ。だって車を持っているだけでお金がかかるんですよ。しかも数万円。そのお金があれば、わが家の食材はは一ヶ月はもつ…と思うと、車の自動車税が一瞬で消えてしまう悲しさは感じますね。

だからというわけでもないとは思うのですが、自動車税は毎回期限ギリギリの支払いにしてしまっています。なんなら夏のボーナスを待ってみての支払いですからね。なにかあると更にお金に困る事態になるかも知れない…と、ついつい毎年ギリギリまで支払いを済ましておりません。この辺がもう「お金に困っていないわけじゃない」というところが現れてしまっているのでしょうか。

そして、今では2年に1回の車検ですよ。ポーンとお金が出て行きますからね。今度はわが家の食費2〜3ヶ月分に相当するお金が出て行くわけです。しかし法律で決められていますし、車検をしないわけにはいきませんので、しぶしぶながらも車検には出すわけです。そして支払い請求所を見て肩を落とす…と。「またお金がこんなに出て行くのか…」と。

けれどもまあ、ぶっちゃけ「新車を購入すること」に比べたらかわいいものかも知れませんね。新しい車を買うこととなったら、それこそ1年の働きがぽーんと飛んでいくことになりますから。

そして今、騙し騙し軽く15年越えで乗ってわが家の車がいよいよ終わりが見えてきてしまっていて、戦々恐々としています。大金なだけに恐怖ですよ。15年前にお金をかき集めてマイカーを購入しましたけれど、その修羅場再びという感じです。